ライセンス

Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet)

質問 Windows環境でのライセンスチェック方法の変更について 回答 各バージョンのUniface出荷後にサポート対象に含まれたWindows OSは、全て"UWXP"で認証されておりました。 例) Uniface 9.3.02をWindows 7環境で動作するには”UWXP”のFeatureが存在すれば稼働しました。    しかし、次期パッチP222(Uniface9.3.02)もしくは、パッチR114(Uniface9.4.01)の適用後は、以下のように認証されるように変更になります。 パッチ番号 Unifaceバージョン P222 Uniface 9.3.02 R114 Uniface 9.4 プラットフォーム      Feature名 MS-Windows 2000 (32 bit) UW2K および UW32 MS-Windows XP Professional Edition SP2 (32b/64b) UWXP および UW32 Windows Server 2003 Enterprise Edition (32b/64b) UWN1 および UW32 Windows Server 2008 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Server 2008 R2 (32b/64b) UWN2 および UW32 Windows Vista Business Edition (32b/64b) UWV1 および UW32 Windows 7 (32b/64b) UW71 および UW32 Windows Mobile 5 UWCE 現在、お客様がお持ちのライセンスで、上記のWindows OSと、Feature名の組み合わせが異なる場合には、 パッチ導入後、動作が出来なくなります。 新たなFeatureに変更する場合にはフラットフォーム変更が発生致します。 詳しくは、弊社営業窓口まで問い合わせをお願い致します。

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  1. 質問 AS/400でのDLMをインストールをしています。  ロケール値、JA_JP_5026.LOCALE でインストールができない 回答  DLMインストール時、内部で使用しているコードに変換します。  変換の結果、ロケール値によっては文字化けが発生し、インストールエラーが発生します。 対応策  ロケール値、JA_JP_5035でDLMをインストールしてください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  2. 質問 DLM 4.2からDLM 4.5 へのバージョンアップについて (Windowsのみ) 回答 Windows環境でDLM4.2以下を使用している場合、DLM 4.3.25にバージョンアップ 後、DLM 4.5.2へバージョンアップを行ってくさい。 DLM 4.3以上を使用している場合は、そのままDLM4.5にアップグレードしてください。 ダウンロード ファイル名 : dlm4.3.25.0_win32_LicInstall.exe サイズ : 13928KB


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  3. 質問 Borrow (借用)ライセンス設定方法 回答 Borrowライセンスの設定手順 1. Featureの貸し出し設定  <注意> 次の内容はクライアントとサーバとのネットワーク通信が可能である事を前提とします。  サーバ側設定   1. Distributed License Management を起動する   2. [Local Environment] タブを選択する   3. [Add] ボタンを押してライセンスファイルを指定する    ライセンスの読み込みに成功しますと、[Server Environment] と、[Borrow License Server] タブが追加されます。   4. [Borrow License Server] タブを選択する   5. [Borrow restrictions] セクションで各 Feature をクリックする   6. クライアントへ貸し出し可能最大日数を、Maximum Days で指定する (最大365日)    <注意!!!> 既にFeatureがクライアントに貸出中である場合は、クライアント/サーバ側DLMの同期が     とれなくなりますので、この設定は実行しないようにしてください。        7. 別のタブをクリックするか、もしくは、[EXIT] ボタンを押して変更内容を反映する。  クライアント側設定  <備考> 次の設定は、[Borrow License Server] タブが表示されている      サーバ側では表示されません。   1. クライアント側のDLMを起動する。   2. Local Environment タブを選択する   3. サーバ側のライセンスファイルを参照するように設定する     7188@ServerName    ライセンスの参照に成功しますと、[Borrow License Client] タブが追加されます   4. [Borrow License Client] タブを選択する   5. Available featreus から、借りたい Feature をクリックし、[Borrow] ボタンを押す   6. 借りたい 期限を時間もしくは、日数で入力する   7. [OK] ボタンをおす   <備考> [サーバ側設定] のステップ 6で定義した日数を超えた場合、   エラー番号 -30 が発生します。   8. [EXIT] ボタンを押して変更内容を反映する。      2. Feature 登録確認   サーバ側:    クライアント側で登録した内容が、[Borrow License Server] タブの Currently borrowed featuresに    表示されている事を確認します。    [Update] ボタンを押すと [Days:Hours:Minutes:Seconds - Remain]が更新され、    残り日数/時間を確認できます。        クライアント側:    クライアント側で登録した内容が、[Borrow License Client] タブの Borrowed features に    現在借りているFeature名が表示されている事を確認します。    [Return] ボタンを押すと、DLMライセンスサーバに返却されます    <備考> サーバ側でFeature 貸出中に、クライアントへ貸し出し可能最大日数      を変更された場合は、クライアント上では返却済みになりますが、      サーバ側では、返却内容が正しく更新されません。    [Refresh] ボタンを押すと、各Featureの有効期限(残り日数/時間)の確認が可能です。 3. テスト   1. クライアント/サーバとのネットワークを切断する   2. クライアント側のDistributed License Managementを起動する   3. Local Environment タブを選択する    a サーバとクライアントのネットワークが切断されているため、License/Source PathのStatusが、      "Server is currently down"と表示されていることを確認します。   4. [Borrow License Client] タブを選択する   a. サーバとクライアントのネットワークが切断されているため、ServerのStatusが、      "Server is currently down"と表示されていることを確認します。 b. Borrowed features に現在借りているFeature名が表示されている事を確認します。   5. Distributed License Managementを終了します   6. Unifaceを起動の確認をします。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  4. 質問 質問 Distributed License Management (DLM) 4.4.0を使用した場合、DLM Feature ライセンスエラーが発生する 回答 Uniface 9.4.01のメディア/ダウンロードメディアに付属されている、DLM 4.4.0は、 運用環境によっては、クライアントとサーバの通信時において、問題が発生し、 ライセンスエラーが発生する場合がございます。 この事象は、Unifaceのように複数のライセンスFeatureの認証が発生する場合に発生します。 この事象は、DLM 4.4.7以上で改修されております。 また、DLM 4.4.0は海外でライセンスエラーによる障害が挙げられております。 以下のDLMへのバージョンアップを強く推奨いたします。   Distributed License Management Release 4.4 Build 7   Distributed License Management Release 4.5 Build 16


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  5. 質問 Distributed License Management (DLM) 4.3.21を使用した場合、Unifaceアプリケーションが終了する 回答 Uniface 9.3.02以下のメディア/ダウンロードメディアに付属されている、DLM 4.3.21は、 運用環境によっては、クライアントとサーバの通信時において、問題が発生し、 Unifaceアプリーションが終了される場合がございます。 この場合、イベントビューアには、以下の内容が出力されます。 「イベント ID (0) (ソース DLM 内) に関する説明が見つかりませんでした。  リモート コンピュータからメッセージを表示するために必要なレジストリ情報または  メッセージ DLL ファイルがローカル コンピュータにない可能性があります。  この説明を取得するために /AUXSOURCE= フラグを使用することができる可能性があります。  詳細については、ヘルプとサポートを参照してください。次の情報はイベントの一部です:  comp. error (0x2) - illegal instruction」 上記の事象は、DLM 4.3.26以後で改修されております。 また、DLM 4.3.21では海外で通信に関する障害が挙げられております。 以下のDLMへのバージョンアップを強く推奨いたします。 Distributed License Management Release 4.3 Build 26


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  6. 質問 アプリケーション起動時に必ず "archiveSoftID failed!" エラーが発生するのですが、Unifaceのエラーなのでしょうか。 アプリケーション起動時に発生するので、デバッグもできない状況で、困っております。 回答 "archiveSoftID failed!" エラーは、Softkey32.dll参照時に発生するエラーになります。 Softkey32.dllは、Softkeyベースで認証されるライセンスファイルを使用している場合のみ必要となり、Host IDベースで認証を 行っているライセンスファイルを使用されている場合、softkey32.dllファイルは使用されません。 [解決策] OSの環境によっては、Unifaceアプリケーション起動時に Softkey32.dllのC++ runtime error  もしくは、archiveSoftID failed! エラーが発生する場合があります。  この場合、発生されたPC上にインストールされております、DLM4.2のsoftkey32.dllを  削除する事で解決されます。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  7. 質問 AS/400でのDLMをインストールをしています。  ロケール値、JA_JP_5026.LOCALE でインストール後、  ロケール値、JA_JP_5026に変更した場合、ライセンスFeatureのチェックエラーになる 回答  DLMは、Featureチェック時小文字を大文字に変換します。  ロケール設定によっては、英小文字から大文字への変換コードが  異なるため、文字化けが発生し、hostidが正しく認識できなくなります。  結果、hostid mismatchエラーによってライセンスFeatureのチェックエラー  になります。 [対応策]  ライセンス申請時にhost idを大文字で申請してください。  なお、現在のところ本事象の改修予定はありません。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)