FAQ

Author: takeuchi@fcs21.jp (richiet)

質問 Uniface JTi 4.0のサポート終了について 回答 この度、Uniface JTi バージョン4.7がリリースされましたので、 2013年9月30日を以ってUniface JTi 4.0のサポートを終了させていただいております。 今後の対応方法についてご案内いたしますのでご確認ください。 ◎メンテナンス・サービス終了対象製品リリースおよび終了期日 Uniface JTi バージョン4.0  2013年9月30日 ◎メンテナンス・サービス終了後の対応  メンテナンス・サービス終了期日以降は、以下のとおり対応します。   ① 当該製品・リリースに関する各種問い合わせへの受付は従来どおり     行います。   ② 障害対応につきましては、既知の障害に対するパッチ(修正)の提供     は行いますが、前例のない新規障害が発生した場合には当該製品の     最新リリースで対応します。   ③ Microsoft ホットフィックスの対応は、Uniface JTi 4.7以上のみとなります。  該当リリースをご利用のお客様は、Uniface JTi 4.7 へのバージョンアップ  をご検討ください。 ◎バージョンアップお申込み・お問合せ  バージョンアップのお申し込みは、担当営業までご連絡ください。  テクニカル・サービスデスクでも問い合わせをお受けしています。

15 Comments

  1. 質問 Uniface JTi 4.7で、自動クライアントキーボードが有効の環境で サーバのIMEの入力モードが「ひらがな」がの場合、クライアントの IMEの入力モードが無視される 回答 この動作はUniface JTi 4.7の仕様です。 JTiでクライアントIMEを操作する場合は、半角/全角漢字キー でIMEの入力モードを変更してください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  2. 質問 Uniface JTi 4.7で、自動クライアントキーボードが有効の 場合、クライアント側にサーバのIMEが表示される   回答 この動作はUniface JTi 4.7の仕様です。 現在のところ、サーバ側のIMEの非表示する方法はありません。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  3. 質問 Windows XPクライアントで Uniface JTi 4.7 クライアントを起動しprogram windows もしくは 直接アプリケーションを起動した場合、クライアント端末のIMEが表示される場合がある。 回答 この動作は Uniface JTiの仕様です。 現在のところ、仕様変更の予定はありません。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  4. 質問 Uniface JTi ビルド番号 B12187のインストール手順 回答  ビルド番号B12187は、Uniface JTi Cluster ManagerのServer Optionsおよび登録済みのアプリケーション  の移行はされません。このため、JTi 4.0、ビルド番号 B10784 もしくは、B10569のインストールから  JTi 3.2から、これらの移行を行ってください。  1. 次の順序で2つのサービスをWindowsサービスから停止する    ・Uniface JTi Application Publishing Service     ・Uniface JTi License Manager  2. Windowsサービス画面を閉じる  3. JTi 4.0、ビルド番号 B10784 もしくは、B10569のインストールを開始する   <備考> 1. B10569を使用した場合、アップグレード時セキュリティに関するWindowsエラーが出力される          場合がありますが無視してください         2. ファイルは、以下のURLよりダウンロードしてください。           http://frontlinej.compuware.co.jp/cms/sys/data.asp?contentType=product&product=uf&cmain=fix&csub=jti&ID=0005736         ファイル名 V4x86JTiHost-B10784.exe (32ビット版)                 V4x64JTiHost-B10784.exe (64ビット版)  4. Next ボタンを押す  5. Uniface JTi Upgradeのメッセージが出力された場合「はい」を選択する  6. Finishボタンが表示されますが、押さずポップアップメッセージ   [Uniface JTi Server Setup]が表示するまで待つ    <備考> [Uniface JTi Server Setup]はタスクバーに表示される場合があります  7. 表示したら、「はい」を選択する。  8. [Finish]ボタンを押してサーバを再起動する  9. 再度サーバにログオン後、Uniface JTi Host - InstallShield Wizard   が自動的に起動します。 [Next]ボタンを押して継続する  10. [I accept the terms in the licesne agreement]を選択し、[Next]ボタンを押す  11. [Next]ボタンを押す  12. [Install]ボタンを押す  13. [Finish]ボタンを押して、[Uniface JTi Host Installer Informaiton]で[Yes]を押して    サーバーを再起動する  14. <ビルド番号B12187をインストールする>に進む <ビルド番号B12187をインストールする>  1. 次の順序で2つのサービスをWindowsサービスから停止する    ・Uniface JTi Application Publishing Service     ・Uniface JTi Server License Manager  2. Windowsサービス画面を閉じる  3. ビルド番号 B12187 のインストールを開始する  4. [Next]ボタンを押す  5. [Repair or Update] を選択し、[Next]ボタンを押す   6. [Install]ボタンを押す  7. [Uniface JTi Host Installer Informaiton]で[OK]を押してインストールを継続する  8. Show the Windows Installer logをチェックする  9. [Finish]ボタンを押す  10. ログファイルを任意の場所に保管し、閉じる  11. [Uniface JTi Host Installer Informaiton]で[Yes]を押してサーバーを再起動する  12. 再度サーバにログオン後、<ライセンス適用手順>に進む <ライセンス適用手順>  1. 次の順序で2つのサービスをWindowsサービスから停止する     ・Uniface JTi Application Publishing Service     ・Uniface JTi Server License Manager  2. Windowsサービス画面を閉じる  3. JTi 4.0用のライセンスファイルを\Programに保管する    <備考> 既存のライセンスファイル(例 license.lic)は別のフォルダに移動してください。       4. タスクバーの[スタート]→[すべてのプログラム]→[Compuware Uniface JTi]→[Tools]から    License Utility を起動する  5. [Config Services]タブを選択する  6. [Path to the license file]の[Browse]ボタンを押して、ステップ3で保管したファイルを指定する  7. [Save Service]ボタンを押す  8. ポップアップメッセージが起動した場合、[はい]を選択する  9. LMTOOLS のキャプション [×]アイコンをクリックし、License Utilityを終了する  10. 次の順序で2つのサービスをWindowsサービスから起動する     ・Uniface JTi Server License Manager    ・Uniface JTi Application Publishing Service  11. Windowsサービス画面を閉じる  12. Uniface JTi Cluster Managerを起動する ビルド番号B12187はActive-XコントロールのIDがJTi 4.xと同じのため、更新されません。 このため、以下の手順で、クライアントブラウザのActive-Xコントロールの更新が必要になます。 <IEの場合>  1. ブラウザのツールメニュから、インターネットオプションを開く  2. 全般タブを「閲覧の履歴」の設定ボタンを押し、オブジェクトの表示ボタンを押す  3. Active-Xコントルールオブジェクト(Uniface JTi)を削除する。  4. 変更内容を保存し、ブラウザを再起動する。   <備考>    JTi 3.xの場合、JTi3.xでインストールされている、Active-xコントロール(IEGCtrl Class)を削除してください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  5. 質問 クライアントPCで更新したファイルをJTiクライアントから開くと更新内容が反映されない 回答 JTi Client内で編集せずにクライアントPC上でファイルを修正した場合、 約60秒間編集内容がJTi Clientに反映されません。 これは、JTiサーバでデフォルトで定義されている、fileCacheAttribTimeout および、 fileCacheDirListTimeoutによって制御されています。 [対応策] C:\ProgramData\Compuware\Uniface JTi に保管されているDefaultWorkspaceProperties.xmlを  開き、以下の2つのpropertyの追加をしてください。  JTiクライアントに再接続する事で変更内容が 反映されます。  <クライアントのファイル/フォルダ情報を6秒ごとに更新する>   <property id="fileCacheAttribTimeout" group="ClientAccess" type="UINT32">     <value>600</value>   </property>   <property id="fileCacheDirListTimeout" group="ClientAccess" type="UINT32">     <value>600</value>   </property>  [Property 説明]   fileCacheAttribTimeout: ファイル情報の更新時間を指定する   fileCacheDirListTimeout: フォルダ情報の更新時間を指定する   <value>: 値はミリセカンドになります。 (デフォルト 60000) サンプルは、添付ファイルを参照ください。 <備考>   設定の際、パッチ B10784をJTi サーバ側に適用する必要があります。   パッチのダウンロードは、Uniface JTi Version 4.0 の修正ページからダウンロードしてください。   URL :http://frontlinej.compuware.co.jp/cms/sys/data.asp?contentType=product&product=uf&cmain=fix&csub=jti&ID=0005736  ファイル名   64ビットOS:   V4x64JTiHost-B10784.exe   32ビットOS:   V4x86JTiHost-B10784.exe ダウンロード ファイル名 : DefaultWorkspaceProperties.zip  サイズ : 8KB


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  6. 質問 JTi バージョン 4.0 以上に移行後、クライアント画面上に他のクライアントの画面が表示されてしまう   回答 Uniface JTi 4.0 以上をご利用のお客様へ Uniface JTiをご利用頂いている際に、ご利用頂いているクライアント画面上に他のクライアントの画面が表示されてしまう問題が一部のお客様で発生しております。この現象はUnifaceJTiがReconnectをする際に発生する問題であります。お手数ですが、以下の両方の対応策を適用し、本事象の回避を願い申し上げます。 製品名:Uniface JTi バージョン:JTi 4.0 以上 [対応策] 1. 再接続機能を無効にする。   1. Uniface JTi Cluster Managerを起動します。   2. ToolsメニューからHost Option を選択します。   3. Session shutdown タブを選択します。   4. Disconnect Session terminateをImmediatelyにします。   5. OKボタンをおします。 2. SessionTimeoutBrokenConnection の値を0に変更する   1. Uniface JTi Cluster Managerを終了します。   2. サービス名 Uniface JTi Application Publishing Serviceを停止します。   3. WEB サービスを停止します。   4. HostProperties.xmlを開きます。     保管場所 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Compuware\Uniface JTi (Windows XP、Windows 2003)      保管場所 C:\ProgramData\Compuware\Uniface JTi (Windows Vista, Windows 2008以降のWindows OS)   5. <property id="SessionTimeoutBrokenConnection" group="Miscellaneous" type="UINT32"\>     を検索します。   6. <value>4320</value> を <value>0</value> に変更します。      <例>       <property id="SessionTimeoutBrokenConnection" group="Miscellaneous" type="UINT32">         <value>0</value>       </property>   7. 変更内容を保存して、HostProperties.xmlを閉じます   8. HostPropertyDefinitions.xml を開きます。     保管場所は、HostProperties.xmlと同じです。   9. ステップ5と6を実行し、ファイルを保存します。 10. HostPropertyDefinitions.xmlを開き同じ設定をする 保管場所: HostProperties.xmlと同じです。   11. WEB サービスを起動します。   12. サービス名 Uniface JTi Application Publishing Serviceを起動します。 【注意事項】 HostProperties.xmlを編集する際は事前に現在のHostProperties.xmlのバックアップを行ってから        作業をお願い致します。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  7. 質問 クライアントからJTi経由でUNIFACEを実行しようとすると下記エラーが表示されます。 「UNIFACE cannot determine the version of UNIFACE JTi that is installed」 [環境] JTiサーバOS:Windows 2008 server R2 (64bit) DB:Oracle 11gR2 UNIFACE:9401 (パッチ:r115) JTI:4 回答 64ビットWindows環境では、JTi 4.0のライセンス認証に失敗する障害が報告にあげれております。 バグ番号29271 JTi License check does not work on 64-bit win platforms 本事象はパッチR116で改修がされます。 URL: https://frontlinej.compuware.co.jp/cms/sys/data.asp?contentType=product&product=uf&cmain=fix&csub=unpatch&ID=0004889 ファイル名: w32r116A.exe Uniface 9.3に関しては、P224で改修される予定です。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  8. 質問 Windows セキュリティ更新プログラム (KB2555917) 対応について 回答 Microsoft社より、2011/07/11(日本時間)に公開されたWindowsアップデート(KB2555917)を UnifaceJTi Serverに適用すると、正常に動作しなくなる可能性があります。 対象 Windowsアップデート ============================ Windows セキュリティ更新プログラム (KB2555917)   参考サイト:Microsoft社(日本語サイト) http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=d7a47370-f415-46ea-9a82-a943f743c8b6 http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=7a26a437-a705-4d48-8389-50f159a39891 http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=b88d0471-4427-4835-9446-db71116481f0 対象Uniface JTi バージョン: ============================ Uniface JTi Versions 3.2.x (WJ65, WJ66, WJ67, WJ68, WJ70, WJ71, WJ72, and WJ73.) Uniface JTi 4.0.1 対象プラットフォーム ============================ Windows XP Service Pack 2 and Service Pack 3 32-bit Windows Server 2003 Service Pack 1 and Service Pack 2 32-bit Windows Server 2008 Service Pack 1 and Service Pack 2 32-bit Windows 7 32-bit 上記の事象につきまして、Uniface JTiアップデートの適用お願いします。 Uniface JTi version 3.2 ◎Uniface JTi version 3.2アップデート(V3WJ73-C03および、V3WJ73-C04)適用対象Uniface JTiバージョン  Uniface JTi version 3.2.1.4446 (WJ72)  Uniface JTi version 3.2.1.4466 (WJ73) ◎Uniface JTi 4.0.1アップデート(V4x86JTiHost-B10569-C01)適用対象Uniface JTiバージョン Uniface JTi 4.0.1 備考   V3WJ73-C04は、過去のアップデートを含みません。このため、   V3WJ73-C01,V3WJ73-C02を含む、V3WJ73-C03の適用してください。 ◎対象プラットフォーム Windows XP Service Pack 2 and Service Pack 3 32-bit Windows Server 2003 Service Pack 1 and Service Pack 2 32-bit Windows Server 2008 Service Pack 1 and Service Pack 2 32-bit Windows 7 32-bit ◎注意事項  Uniface JTi version 3.2.1.4446 (WJ72)をお使いの場合も、アップデート  (V3WJ73-C03および、V3WJ73-C04)の適用が必要です。 ◎入手方法 download.uniface.comよりダウンロードしてください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  9. 質問 Windows セキュリティ更新プログラム (KB2506223) 対応について 回答 Microsoft社より、2011/04/11(日本時間)に公開されたWindowsアップデート(KB2506223)を UnifaceJTi Serverに適用すると、正常に動作しなくなる可能性があります。 対象 Windowsアップデート ============================ Windows セキュリティ更新プログラム (KB2506223)   参考サイト:Microsoft社(日本語サイト) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c6ac26b8-8cc8-40fe-baab-22bf13df1aa8&displayLang=ja 対象Uniface JTi バージョン: ============================ Uniface JTi Versions 3.2.x (WJ65, WJ66, WJ67, WJ68, WJ70, WJ71, WJ72, and WJ73.) 対象プラットフォーム ============================ Windows XP Service Pack 2 and Service Pack 3 Windows Server 2003 Service Pack 1 and Service Pack 2 Windows Server 2008 Service Pack 1 and Service Pack 2 上記の事象につきまして、Uniface JTiアップデートがリリースの適用お願いします。 ◎アップデート(V3WJ73-C03)適用対象Uniface JTiバージョン  Uniface JTi version 3.2.1.4446 (WJ72)  Uniface JTi version 3.2.1.4466 (WJ73) ◎対象プラットフォーム  Windows XP Service Pack 2 and Service Pack 3  Windows Server 2003 Service Pack 1 and Service Pack 2  Windows Server 2008 Service Pack 1 and Service Pack 2 ◎注意事項  Uniface JTi version 3.2.1.4446 (WJ72)をお使いの場合も、アップデート  (V3WJ73-C03)の適用が必要です。 ◎入手方法 download.uniface.comよりダウンロードしてください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  10. 質問 Windows セキュリティ更新プログラム (KB2436673) 対応について 回答 Microsoft社より、2010/12/13(日本時間)に公開されたWindowsアップデート(KB2436673)を UnifaceJTi Serverに適用すると、正常に動作しなくなる可能性があります。 対象 Windowsアップデート ============================ Windows 用セキュリティ更新プログラム (KB2436673)  参考サイト:Microsoft社(日本語サイト) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bb9d1657-5beb-4372-b74c-a612a6fff5a8&displayLang=ja http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7eeac1bb-9f86-4ea5-b30f-980d52be5044&displayLang=ja http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4aa39f59-2177-459f-9b8a-9543330d48ec&displayLang=ja http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4fce129d-2b4e-4a66-af27-bbbde1e65ba1&displayLang=ja 対象Uniface JTi バージョン: ============================ Uniface JTi Versions 3.2.x (WJ65, WJ66, WJ67, WJ68, WJ70, WJ71, WJ72, and WJ73.) 対象プラットフォーム ============================ Windows XP Service Pack 2 and Service Pack 3 Windows Server 2003 Service Pack 1 and Service Pack 2 Windows Server 2008 Service Pack 1 and Service Pack 2 上記の事象につきまして、Uniface JTiアップデートがリリースの適用お願いします。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  11. 次の環境の場合、Uniface JTiクライアントを終了してもセッションが継続されてしまう。 環境  Windows 2012 R2  Uniface JTi 4.8.1 [状況]  ログオンスクリプトで、ユーザ名、パスワード、アプリケーション名が指定されている  場合、Uniface JTiクライアントを終了しても、セッションが継続されてしまう。 [原因]  Windows 2012 R2で使用しているIMEの実行ファイル(jpnime.exe)が、  終了しないため、Uniface JTiクライアント終了後もセッションが継続されています。    [対照方法]  レジストリに登録されている、Uniface JTiから終了するアプリケーションに登録する。  <注意>   レジストリに変更を加えますので、事前に現在の環境のバックアップを取ることを   推奨いたします。    [手順]    1. [Uniface JTi Applicaiton Publish Service] サービスを停止する   2. レジストリエディタを起動する(Windows Power Shellからregeditを起動)    3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Compuware\UnifaceJTi\System\processesを開く   4. DWORD (32ビット)を追加し、名前を [jpnime.exe]に指定し、「値のデータ」を0(数値のゼロ)を指定する   5. Regeditを閉じる    6. サーバを再起動する


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  12. ユーザ環境変数とシステム環境変数を反映する方法について ユーザ環境変数はsesssion起動時にログオンしたユーザの環境変数が読み込まれます。  新規に作成もしくは編集したユーザ環境変数は、ホスト側でsession終了後、 ホストへ再接続後反映されます。 Uniface anywhere Publishing serviceは、起動時にシステム環境変数が読み込まれます。 このため、新規に作成もしくは編集したシステム環境変数は、Uniface anywhere Publishing service 再起動後に反映されます。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  13. 質問  現在弊社設置のファイヤーウォールで1時間無通信の場合、 自動的に切断するように設定しております。 ただ、1時間以上UnifaceのJTiを放置しても切れません。 Uniface JTiは常になんらしかクライアントへの通信をしているものでしょうか? 回答  Uniface anywhere/JTi 4以上では、 ハートビートチェックを、  ポート491を使用してクライアントからサーバに2分毎の間隔で  送信しています。  Uniface JTi 3.2.1では、情報はみつかりませんでしたが、  1分以内に応答があることを確認されたとの事例があります。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  14. 質問  JTi 4.8.1のデフォルトでインストール後、 C:\Program Files\Compuware\Uniface JTi\Programs\  にライセンスファイルを保管した環境で Uniface, メモ帳、writeを登録しクライアントからの  接続ができる事を確認しました。次に ホストサーバを再起動後、 (クライアントとのセッションを  終了させるため、 と思います)別のフォルダ( D:\Uniface\Uniface Anywhere\)を指定しUniface Anywhereを  インストールした結果、Application Publishing Serviceが起動しません。 回答  HostProperties.xmlに記述されているログの保管場所に問題があるため、本事象が発生しています。 対応策  C:\ProgramData\Uniface\Uniface Anywhere\HostProperties.xml を開き  以下の内容を修正する   ログの場所を修正する  例) D:\Uniface\Uniface Anywhere\\Log\ ログの場所を修正後、ファイルを保管後、Uniface Anywhere Application Publishing Service を起動してください。


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)
  15. 質問    Uniface anywhere V5で作成したログオンスクリプトから起動したアプリケーションを終了した場合、   セッションが残る 回答    jpnime.exeが親のないプロセスとして残っているため本事象が発生しています。   jpnime.exeは日本語OS用のプロセスのため、Aywhereからはデフォルトでは監視しません。 対応策   Anywhere終了時にanywhereからjpnnime.exeを終了するようにレジストリを修正してください。  手順   1. Registry Editor (regedit.exe) を起動する   2. HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Uniface\Uniface Anywhere\System\Processesに移動する   3. DWORD JpnIME.EXE を追加する   4. 値を0を指定する   5. Registry Editorを閉じる   6. anywhereサービスを再起動する   改善しない場合は、    手順4で 1もしくは2を指定してください


    Author: richiet (takeuchi@fcs21.jp)